タム民の逆神っぷりよ


アフリカ中央部に生息するマウンテンゴリラは、これまで絶滅の恐れが最も強い「絶滅危惧1A類」に分類されていたが、
生息数が増えているとして危険度を1段階引き下げ、「絶滅危惧1B類」と評価した。
2008年の生息数は推計約690頭だったが、密猟対策や獣医師の活動など保全が進んだ結果、
18年の推計では1千頭超に増加したという。
ただ、IUCNは「まだ危機状態にあり、保全活動を続ける必要がある」と警告している。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASLCG74K9LCGUBQU01R.html