「露と戦争しないと」酔った維新・丸山氏、陳謝

団員らによると、11日午後8時頃、団長の大塚小弥太さん(89)(札幌市)が食堂で同行記者の取材対応中、酒に酔った様子の丸山氏が割り込んで「戦争発言」が出た。
「(戦争は)賛成か反対か」「ロシアが混乱しているときに取り返すのはOKか」とも問い、大塚さんは「戦争はすべきでない」などと答えた。

大塚さんは立腹して退席し、丸山氏は団員らに促されて寝室に戻ったが、その後も大声で騒ぐなどした。丸山氏は12日、団員らに「ご迷惑をかけ、おわびします」と陳謝した。

丸山氏は衆議院沖縄・北方問題特別委員会委員で、顧問として訪問団に参加した。13日、北海道・根室港(根室市)に帰港後の記者会見で大量の飲酒を認め、
「タブーなく聞いた。団長は(戦争に)反対だとおっしゃった。私もそうです」などと釈明した。

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190514-OYT1T50096/