これがもう一つの神最終回の仮面の少女のあらすじな
ぜってー視聴者からの投稿より面白いわ

単なる取材活動であったはずだった。
先輩が集めてくれた6人の生徒達に、ひとつずつ学校の怪談を語ってもらう…。
ただそれだけのはずだった。
だが、一人また一人と、話をするごとに語り部の生徒は目の前から消えていった。
そして、最後の語り部、細田友晴が消えると同時に、主人公の前に白い仮面の少女が現れる。
この世ならざる者を前に立ちすくむ主人公に、「私の質問に答えて」と迫る少女。
今までの出来事を反芻するかのような質問に、ひとつひとつ主人公は答えていく。
すべての質問を終えた後、少女は自らの正体を語る。
自分が、かつていじめを苦に旧校舎で自殺した生徒であった事。
消えた6人の語り部達は、自分を死に追いやった生徒達の子である事。
そして、消えた彼らは全員死んだ事。
そうすることでしか、自分の歪んだ心は救われない事。
すべてを語り終えた少女は、最後の質問を主人公に投げかける。
「ねえ…。私は、ひどいと思う…?」
自らの思いを正直に打ち明ける主人公の前で、彼女はついに仮面を外す。

その下に隠された素顔は…。