スマバトの配信に反応する人間はいなかった。
かつてウメブラと並び二大大会と謳われたスマバトの話題に関心をもつ者は皆無であり、
MKleoなどというメキシコのおばさんの話題でそこは埋め尽くされていた。

スマバトスタッフの目から一筋の雫が溢れ落ちる。