30代から40代にかけて(人によっては20代から)次のような症状が生じることがあります。
・急に泣き出す
・動作が緩慢になる
・発話が極端に減る
・サインやうなづきや目配せだけで意志を表現する
・触られることを極端に拒んだり、こだわりが激しくなる
・頑固になったり、興奮してパニック状態になる
・幻聴や幻覚をみる
・ひとりごとが止まらない
・食欲が減退し急に体重が落ちる
・部屋に引きこもる
・無気力になる
・好きなTVや趣味などに関心を示さなくなる
・睡眠障害を起こす
これらの症状を「退行現象」といいます。