青山繁晴の時事解説 2019年12月23日
@通常国会1月20日招集へ→景気が悪化している
A景気判断2カ月ぶり下げ、月例経済報告
・言葉の遊び。ごまかし。アベノミクスが行き詰まってる
・どこから、ゆるやかに回復しているのか?
・現状を正確に分析すべき
B秋元議員、中国企業を訪問。経営トップらと面会
・中国人が北海道の土地を買い占めている。IRにも手を出している
・秋元議員は職務権限を持っている。訪問先での内容を語るべき
C総務次官、情報漏らし更送。かんぽ不正
・郵政民営化の失敗。安倍政権のたるみもある
・次官の退職を認めて、退職金を出した
D大阪都構想で維新公明会談→二都体制、三都体制は必要。大阪都ができれば、日本の新時代
E派遣決定。27日軸に再調整。イラン配慮で先送り→どうせやることだが、外交儀礼。思いやりは必要
F安倍首相が核合意の履行要求。日イラン首脳会談
・要求ではなく、要請。日本は武力行使できない国。要求できない国
・トランプ大統領は、任期後のアメリカ外交を考えていない
G日米首脳が北朝鮮対応調整。イラン会談も説明
・通訳をいれて1時間以上、実質30分の電話会談
・海自が北朝鮮対応にシフト。アメリカは限定攻撃を計画?
・日米会談の中心は、北朝鮮攻撃について
H正恩氏が国防力強化を討議。党軍事委拡大会議→アメリカが軟化しないので、正恩氏は自分の権力基盤が不安
つづく