2009年4月、民主党の鳩山由紀夫代表(当時)が「日本列島は、日本人だけの所有物じゃない」と発言し、保守派から猛烈な批判を浴びました。
他方、保守派が熱い支持を寄せる安倍晋三首相は、2013年9月、ニューヨーク証券取引所におけるスピーチの中で、「もはや国境や国籍にこだわる時代は過ぎ去りました」と述べました。
この二人の発言の違いが何なのか、少なくとも私には分かりません。