https://news.joins.com/article/23577602

タレントのキム・グラが
日本のDHC社内放送の『嫌韓妄言3人衆』を直接訪ねに行った。
日本のDHCテレビは
「日本人がハングルを統一させて今のハングルになった」というなど
常習的な嫌韓放送で物議を醸した。

キム・グラは15日に放送されたJTBCの『購買TV・お出かけニュースショー』で
嫌韓発言についてのインタビューはもちろん
嫌韓妄言を事とする妄言3人衆の櫻井よしこと百田尚樹と竹田恒泰を訪ねた。
しかし正式なインタビューの要請や面会は実現しなかった。
これらはそれぞれ別の理由によりキム・グラとの面会は難しいと話した。

キム・グラは「化粧品社内放送妄言3人衆にインタビュー要請をしたが
黙黙不当(無回答)だった」とし
直接日本に訪ねて行ったがスタジオの前でも門前払いされた。
キム・グラは「我々が訪ねても妄言3人衆はない。
しかし妄言吐く者が多い」とし
別の嫌韓発言放送が進行中だったのを見て引き返した。

キム・グラと製作スタッフは日本市民に『嫌韓』に対する考えを尋ねた。
ある市民は「韓国人の考え方は間違っている」とし
「日本が加害者、韓国が被害者というのは間違っている」と主張した。
彼は「(日本は韓国に)収奪しに行ったのではない。
韓国に鉄道やダム、発電所、病院、学校、工場などを作ってやった」と話した。

キム・グラは「こんな誤った考えを持つ者が本当に多い」とし
インタビューを中断した。

一方、日本の若い世代は韓日関係に特に関心がなかった。
インタビューに応じた20代の日本の青年たちは
「ニュースをあまり見ないのでピンとこない」
「率直になぜ争うのか分からない」
「巻き込まれたくない。特に気にしない」と回答した。
また、「韓国は嫌いじゃない。韓国料理も好きだ」
「若い世代はおそらく韓国がみんな好きだと思う。
韓国のアイドルも好きだ」と話した。