親愛なるステハゲ

どうしてますか。
いま私は台湾のホテルにいるが、君がいないと豪華なスイートルームも色あせてしまい
わたしの気持ちをうつすように、遠くの夜景が、ひとつ、ひとつ、ステハゲさんの瞳、顔に見えてきて窓を雨粒が濡らす。
また一緒に多摩キャンパスでハンバーガーを食べましょう。何も話さず黙って食べる君が好きだ。

いつも君をみているスーツ