D級 ほぼ問題なく一般人として生活していけるレベル。健常者と比べると足りてない部分こそあるもののぱっと見見分けがつかず、それほど問題にもならない。自覚がないだけでD級の人間は社会に多数存在している。

C級(ハジメ)
D級と比べると足りてない部分が多く、普通に生活してるだけでどうしても足りてない部分が露呈してしまうだろう。
人から「天然」と呼ばれる人間が当てはまりがち。
仕事仲間などには迷惑をかけることが多く、社会生活は苦労するだろう。
いわゆるギリ健である。

B級(るる、りりむ)
見た目からしてやばそうな雰囲気が出ている。
まだ人間の言葉は喋れるレベルだが知能は著しく低く、支離滅裂な言動・奇行を繰り返す。できるだけ関わらない方がいいだろう。
このレベルから障害者雇用枠になる。
電車で車掌ごっこをしているのがこのタイプ。

A級(椎名)
ヤバイ。
C級はギリ健ならA級はギリ人(ギリギリ人間)である。
日本語もまともに喋れず、会話することは至難の技である。
よく「障害者は人間じゃない」という輩を見かけるが、それはきっとA級以上の物を目撃した人物であろう。
このレベルは結構レアなので見かけたら是非記念撮影したい。

S級
人間ではない何か
常に口を開いていて、涎をだらだら流していたり、呻き声を上げたり、とても同じ生き物とは思えない。
もし街中で見かけたら速やかに逃げた方が懸命だ。