「あ゛あ゛っ!?あ゛あ゛あ゛あ゛あああっ!!!い゛っ!あ゛うっ!?ぁ..ベルッ!!あああぁあぁぁぁぁぁ……っ!!!」

雨音を引き裂く野太い雄叫びと同時に、舞元はまた射精した。肉が叩き合い雨水を弾け飛ばす音と共にベルモンドに何度も腰を突き上げられ、強い圧迫感と排泄感の繰り返しに体を乱す。
肛門から押し出された腸液は先走りと混ざり、強烈な腐臭を纏った気泡となって陰毛に纏わり付く。蟻の門渡りを伝って重そうに揺れ動く金玉袋を汚し、揺さぶられるままに股間周辺に飛び散る。

粘液の糸を引いて肉棒を抜くと、赤黒い薔薇を咲かせて丸く口を開ける肛門に強い横殴りの雨が襲う。
体内で隠れ続けた内壁の花弁で大きな雨粒が始め、開け放たれた肛門内部にも降り掛かる。
天から降り注ぐ強い勢いの雨粒は、まるでマシンガンのように連続で内壁に当たり、その刺激で舞元を絶頂に誘った。