星川ァ「配信前にひとつだけいいですか」

星川ァ「悪いけど、フミにもう関わらないでくれませんか」
ロア「ほ、星川…」

星川ァ「マリカ配信が下手過ぎてリスナーにお気持ちされて、コラボしてくれた先輩ライバーの皆さんに上手く絡めなくて申し訳ないと思っていたかもしれない。怖くなって底辺ライバーとしかコラボが出来なくなって、泣いてると思っていたかもしれない。けど、けど、…」
 

山神「けど!そんなことないから!フミは今!私たちとさいっこうに楽しくて、超充実した、そこにいたら絶対できないような旅をしてるの!」

星川ァ「フミは、もうとっくに前を向いて、もうとっくに歩き出しているから、私たちと一緒に踏み出しているから、」
フミ「星川ァ…」

リゼ「私はフミさんと違って性格悪いからはっきり言う。
貴女達はそうやってもやもやした気持ちを引き摺って生きていきなよ。
人を傷つけて苦しめたんだよ、それくらい抱えて生きていきなよ。
それが人を傷つけた代償だよ!私の友達を傷付けた代償だよ!
今さら何よ。ざけんなよ!」