盲いた目をしている
窓のない部屋で

語れば花が咲いた
二人夜を見てた

変わってないだろうか
変わってるんだろうな

春を待つ胸が苦しいのだ
開けた目に花は時雨

さよならが君といた対価だ
その罪が僕の罰だ