ラクスクラインの父親シーゲルクラインの殺害人数10億人

>地球連合軍がユニウスセブンに核ミサイルを打ち込んだ「血のバレンタイン事件」の報復として、ザフトがC.E.70年4月1日に、オペレーション・ウロボロスの発動により地球全土に撃ち込んだ。
この事件はエイプリル・フール・クライシスと呼ばれ、地球に未曾有のエネルギー危機を引き起こした[33]。地球連合がエネルギー危機の解決よりも開戦による解決を重視した事もあり[21]、
これによって当時の地球人口の約1割、およそ10億人の餓死者・凍死者が発生