>>747-757の ス*** ****--UxKZ の人が自信満々でデタラメばかり言っててレベル低すぎるので一応ツッコんでおこう・・・。


・このレスではユーザが作成してYoutubeにアップロードする際に使った動画を「オリジナル動画」と呼ぶことにします。

・オリジナル動画は、Youtubeのサーバにずっと残ります。
 また、オリジナル動画はYoutube側が対応している形式であればMP4でなくても構いません。

・オリジナル動画をダウンロードできるのはアップロードした当人だけです。
 一般視聴者がオリジナル動画をダウンロードすることはできません。

・Youtubeはオリジナル動画を元に、MP4やWebM形式に再エンコードを行い、それを一般視聴者に配信します。
 配信直後のMP4とやらも、オリジナル動画から再エンコードされたものであり、オリジナル動画ではありません。
 繰り返しますが、オリジナル動画が一般視聴者に配信されることはありません。

・「MP4でしか配信されてない動画」(WebMが生成されていないもの)はあるけど、「WebMでしか配信されてない動画」はありません。
 WebMで配信されている動画は、MP4でも配信されています。(少なくともサーバ側に1080p以下のMP4動画はある)

・基本的な流れとしては以下のような感じです。
  1.ユーザがオリジナル動画をアップロード
  2.Youtube側は、とりあえずオリジナル動画から「高速」再エンコードした動画を生成し、それを配信。
  3.その後、オリジナル動画から「高効率」再エンコードした動画を生成し、2と置き換え。
  4.必要に応じて、時々オリジナル動画から再エンコードしなおし、3と置き換え。

  ※「高速」「高効率」は説明のための便宜的な表現。
  ※3と4が必ず発生するとは限らない?2で終わる場合もあるかも。そのへんはちゃんと把握できてない。


ご理解いただけましたでしょうか。