──それって、いったい何が加藤さんをそこまでさせるんでしょうか?

加藤:
 いや、なんというか、俺のことを嫌いでもいいんですよ。見た人の感情が動けば、その方向が100でもマイナス100でもいいというか。
 低評価でも高評価でもよくて、感情が動けば、絶対に見てくれるじゃないですか。