>>272
待てっ、今からそれをやろうじゃないか!
俺からいくぞ!親戚のちょっと生意気な子が遊びに来た設定だ!

「き・ゆ・う・・やったああ!またシオンの勝ちいい」
「うぬう・・も、もう一回!もう一回勝負だっ!」
「えーっもうやだあ。おじさん弱すぎて相手にならないもーん。つまんないよお」
「分かった!次負けたら何でもする!何でもするから!」
「えっ!?何でもお!?」
シオンは途端にぱっと顔を明るくさせ、何かを期待するような笑みを浮かべて
俺の顔を覗き込んできた
きっと何か欲しい服やゲームでもあるのだろう
こういう形で何かを渡すのはよくないと一瞬思ったが、こんなクソガキに嘗められたままでは
自尊心が許さない
「もちろん、二言はない!」
「後悔するよ?お・じ・さ・ん」

さあ!後攻はお前だ!もじぴったんのように繋げてくれ!