ガイガイ疲れるしウミガメしよつぜ

兄弟である2人の王子が王位継承権をかけて勝負をしていた。
最終的に「船を漕いで先に対岸に手をついたものの勝ち」ということに決まった
力の強い兄がこの勝負をリードし、兄が対岸を目前にしたところで20mもの差をつけられていた
しかし、最終的に勝利したのは弟であった
いったいどのようにして勝ったのだろう