ちびたま「これで本当にたまちゃんとまた一緒に居られるの?」

男「えぇ。我社の開発したこの機械は夜桜たまの細胞から新しい身体を生成し、あなたの今の記憶を入れることで記憶はそのままに体だけは生まれ変わることができます」
ちびたま「そうなんだ…お願いします…。」

そしてちびたまはベッドに寝かせられシーツが被せられた。
それから数時間。
ちびたま(遅いなぁ…いつになったら始まるんだろう?)

男「お待たせしました」

ちびしお「ありがとうございます。こんなに上手くいくとは。…ところでこの古い体はどうするんですか?」

男「こちらで処分致しますよ。またのご利用お待ちしております」
そう言うと男はベッドを焼却施設まで運んで行った。
ちびたま(おぉ。前の誰かは生まれ変わりに成功したんだね!それにしてもやっとわたしの順番か)

ちびしお「ありがとうございます!」