【技術速報】アメリカ海軍さんうっかりSF兵器を完成させる【長距離レーザー砲】
以下Yahooニュース記事から抜粋
https://news.yahoo.co.jp/byline/obiekt/20200523-00179923/

>5月22日のアメリカ海軍太平洋艦隊発表によると、5月16日にドック揚陸艦「ポートランド」に試験搭載されていた海軍研究局(ONR)のレーザー兵器システム実証試験機「LWSD Mk2 Mod0」がドローンに対する試射を行い、撃墜に成功したことを報告しました。
https://youtu.be/xP94wR-wq4g
https://i.imgur.com/Zp4yQ8Z.jpg
https://i.imgur.com/avzMUGq.jpg
※このレーザーの波長は可視光ではないので本来は人間の眼には見えず、観測できるようにフィルターを通して撮影されてあります。

>LWSDはノースロップ・グラマン社が開発した150kWの半導体レーザー砲で、ソリッドステートレーザー技術成熟(SSL-TM)という計画で開発されました。小型ドローンだけでなく大型ドローンや対艦ミサイル、小型ボートなどを破壊可能な出力です。
https://i.imgur.com/Avy9qgy.jpg
https://i.imgur.com/2mYvyIJ.jpg

>2020年4月2日のアメリカ議会への報告書には、国防総省はレーザー砲による対艦ミサイルの実用的な迎撃には300kWの出力が必要と見ているとあります。LWSDの出力をあと2倍に強化すればCIWSとして実用化が可能となる見込みです。
>開発が進めば近接防御兵器(CIWS)として採用され、機関砲の代わりとしても使えるようになるでしょう。