ネット誹謗中傷弁護士相談Cafe
『ネット誹謗中傷!名誉毀損と侮辱罪とプライバシーの侵害との違い』
https://www.fuhyo-bengoshicafe.com/bengoshicafe-648.html

”名誉毀損にあたる言葉は、下記のようなまるで犯罪者呼ばわりのような言葉が例として挙げられます。
「○○は会社のお金を使い込んでいる。」
「○○は犯罪者だ。」
「○○は、××と不倫している」”

”たとえば、先に挙げた例で「あいつは前科者だ」とネット掲示板上に書き込んだ場合、それが事実であっても名誉毀損が成立する可能性があります。

「事実の書き込みなら書き込んだり、近所に言いふらしても問題ないはずだ。表現の自由があるから」と思いがちですが、
名誉毀損行為は、それが相手の社会的評価を低下させるものである限り、内容が真実であるかどうかは基本的に問題にはなりません。
なお、「人の社会的評価を低下」させるかどうかについては、客観的に判断されます。”