この映画の大事な要素だけど、ドイツ人が作ったということ。そして(または故に)ヒトラーの帝国を倒した、あるいは戦った対戦国を英雄に仕立ててナチス・ドイツあるいはヒトラーを”顔の見えない悪魔”として一辺倒に糾弾するものではないこと。ヒトラーによるドイツ帝国の終わり方を勝者側以外の視点で描いたこと。ヒトラーを複雑多面的な人間として映し出してみせていること、だからといって工程や否定など一方向のメッセージを与えようという意図は感じられないこと。

ここらへんをラググがコメントできなければ叩いてもいいよな?????😡😡😡😡😡