早瀬走 新規追加比較(修正版)

性別 女
チャンネルURL https://www.youtube.com/channel/UC2OacIzd2UxGHRGhdHl1Rhw
チャンネル登録者数 10.5万人

比較相手はココル

【音感】 早瀬走≧ココル
早瀬走
これは生音源よりMIX音源を重視
音源のピッチはかなり良い。生歌はさすがに外すことが多いが、生歌で減点評価はないので問題なし

ココル
地声アプローチの発声なので音源でもピッチを当てるのが難しくピッチを外しがち

【リズム感】早瀬走=ココル
早瀬走
「オートファジー」は細かいリズム処理が多いリズム難曲だがAメロなどでちょっともたつきがちであまり乗れてない
ただサビはいい感じだし細かい音ハメも出来てる
「フレンドライクミー」も難曲だが生歌でもリズムは刻めている
「オルフェンズの涙」「月のワルツ」「ワンルームオールザットジャズ」「津軽海峡冬景色」など多用なジャンルでもそれぞれ発声のアプローチを変えてしっかり曲に対応しており、ロックバラードジャズワルツ演歌と対応力もかなり高い
ただ生加点は減点なしとはいえ走っているし、「オートファジー」で若干もたついているのは減点か

ココル
基本的にピッチをタイミング良く音ハメしていてリズムキープ力は優れている。「Bi-Li-Li emotion」などグルーヴも問題なくある。特にタメなどを駆使ししたグルーヴではなく、発音でのグルーヴが優れているように感じる
ココルは前前前世(バラードアレンジ)やタイタニックのバラードやスローテンポの洋楽ではリズムアプローチを変えてしっかり対応出来ている

【発声】早瀬走≧ココル
低音域
ココルも早瀬も声質は似ていて、低音部は地声でしっかり閉鎖を保って響きを出せており、安定している

中音域
早瀬もココルも中音域は共鳴がしっかりしており閉鎖も問題なく出来ている。共鳴は両者鼻腔共鳴メインで鼻を上手く使いこなしている
早瀬は響きがしっかりしており閉鎖も出来ている。「フレンドライクミー」は歌い分けで閉鎖を弱くしたり強くしたり上手くコントロール出来ているし、他の曲も曲によって閉鎖をコントロールして中音域のアプローチも変えているし、脱力も問題がないように思える
「タマシイレボリューション」「オルフェンズの涙」「月のワルツ」「ワンルームオールザットジャズ」「津軽海峡冬景色」などジャンルごとに発声のアプローチを変えるのも評価ポイント

ココルも早瀬同様最大のアピールポイント。共鳴も閉鎖も申し分ない。中音も抜けが良くロングトーンも余裕
ココルは鼻腔に加え咽頭の共鳴を上手く使えていて、口腔の共鳴も出来ていて全体的に共鳴のバランスが取れている
単純に共鳴の質自体はココルの方が上か

高音域
ココルは高音域で張り上げが目立ち高くなるに共鳴も中音域と比較して薄くなる。ただこの音域帯で地声感を残したままミックスで出せるのも中々
早瀬はココルより良い。特にMIX音源の「XY&Z」のhiC#は声質を維持したまま発声できているし脱力もできているし、他の生加点曲もhiC〜hiEの高音の質は高い
hiD付近はココルが張り上げまくってる音域だが早瀬は「promise(最高音hiD)」のように、共鳴を維持して脱力しつつ最高音付近を問題なく処理できておりロングトーンまで余裕もってこなせる
最高音hiEの「ゲレンデがとけるほど恋したい」と、みんな知ってる高音曲「IN MY DREAM」や、その他高音曲の質はかなり高く、ココルより確実に上

【総合】早瀬走(生加点込)>ココル
早瀬走→D+
とりあえずD+で入れて今後良い音源が出てくるまで様子見で
動画としてあげた音源がまだ2曲しかないので