ある少年が「高田健志を殺してしまった」と交番に駆け込んだ。事の顛末を説明するも、警官が全く相手にしないので、少年は凶器のナイフを机に出した。しかし、べったりとついていたはずの血が見当たらない。それを見て「夢でも見ていたんですよ」と笑う警官の顔はいつの間にか高田健志に変わっていた。



梨民は文豪

こんな素晴らしい怪文書がかけるなら
問題行動ばかり起こすタレントに粘着せずに、一発逆転を狙ってホラー小説家になってどうぞ