前編の対象は非鉄道マニアなのに対し、後編は鉄道マニアを対象にしています。
「100万円で列車走らせます!」と「夜行列車復活させます!」は似て非なるものです。
マニア、および普通夜行列車に憧れの念を抱く人種は世間の圧倒的少数派です。
現実的にはより世間の興味を引くものは夜行列車ではなく100万円だという事も分かっています。
そのため、私も自分の感覚では後編の方が面白いと思う一方で、前編の方が圧倒的に多数の再生を獲得していることについては予想していたし、また納得しています。