クソプすまん
めちゃくちゃ頭回らんから雑に書き込む

チェスト(地声)アプローチとファルセット(裏声)アプローチってどちらにも利点と陥りやすい弱点がある。

地声アプローチは所謂チェストボイス、最も一般的な発声で下から上へ移行していくやり方。
利点は最初から芯があり、地声が基盤になるからその人本来の声らしくなる上にパワーが上から下まで伝えられる。
弱点はパワーが出る分、余計な力みが出やすいから張り上げ(プルチェスト)だったり脱力が必須になる裏声要素を持った
ヘッドボイスへの移行が難しくなりやすい。ハイラリはほぼこれで起こる。

裏声アプローチは所謂ファルセットを基盤に、徐々に地声に繋げていく上から下へ向かうやり方。
利点は最初から脱力が入るから張り上げはほぼない。ヘッドボイスへの移行が楽。響きがよくなりやすい。
弱点は地声アプローチ以上にブリッジングが難しい、チェストへ移行できずに最終的にそんな低い音でもないところでも吐息レベルの発声になる。
よって低くなるにつれてパワーが落ちやすい。(ライトチェスト)
ただ上の音域のコントロールにはめっぽう強い。

だからこれらの境界をうまい具合にハイブリッド化させたものをミックスボイスって呼んでる。