自分は本当に運が無いと公言し、口ばかりで努力の形跡が見当たらず、何年打ってても麻雀が強くならない人の物語…
一体誰がそんなものを読みたがるでしょうか。一連の騒動は麻雀界にとって痛手ではなくむしろ僥倖というのは、慰みではなく、紛れも無く私の本心。
真の主人公が登場した暁には、喜んで悪役を引き受けたいものです。

塩、偽の主人公だった