今日の畑ガイガイ

リオン「みんな、どうすっか?」
ベル「頭取、あのーちょっとね、ここのね、畑があるんですけど」
リオン「畑?」
ベル「恐らく樋口楓…」
リオン「いやダメですよそれ、ダメダメダメやめてください。手を出していい相手はそう、政府ですからそこは」
長おじ「いや、違うんですよもう…手遅れですよ…」
リオン「え?」
ベル「うん、GALSの縁でやってもらえね?」
リオン「いやいや、お前らさぁ…二期は政府とバチバチにやるけど樋口楓はあかんて…」
ベル「頭取の力を使ってどうにかなりませんかね?」
リオン「お前…やめときなさい…何やってんのこれ?覆ってるってこと?」
ベル「覆って爆発の範囲に入らないようにしたんだけどね、及んじゃった」
レジ「対策は考えたんですけどね。やれることはちゃんとやったんですよ僕ら。だから不慮の事故といいますか」
長おじ「そうですね。だからそれで処理してもらえないかと」
ベル「どうっすかね。立ち退きのお願いできます?」
リオン「立ち退きさせんの!?このあたしに?え?かえみとに?かえみとに立ち退けって言う?」
ベル「かえみとにね、この畑邪魔じゃない?って言ってやって」
リオン「いや、委員長は…いやまぁ二人とも優しいけどね?優しいけど…みんな…やっちゃったねぇ…やっちゃったねぇ…」
ベル「え?あの、ちょっといい?天下のかえみとって畑壊されたくらいで怒るの?」
リオン「怒んない。壊そう、もう無断で」
ベル「俺そこまでは言ってねぇ。俺そこまでは言ってねぇ」
リオン「じゃあディスコで言っとくか。GALSの録音の時に畑壊しといたんでって…怖いよもうホントに。君たちもさぁ…」