速報
お気持ち

VTuberにとっての「キャラクター」というインターフェースは使い方によっては個人を守る”盾“にもなるし、”
封印“にもなり得ます。

「人間の出来ないこと」を補完し新たな可能性を推進するのか?
或いは「人間性の否定」を加速させていくのか?
どちらにでもなり得るという事です。
本来は「祈り」そのものであったはずのものが時を経てある種の「呪い」に転換してしまった事例を
私達は現実でも幾度となく見たことがないでしょうか?

“VTuber業界から脱線している身”としてシーンを少し遠くから見渡して今感じていることは、
この業界の「未だ圧倒的な未知なる可能性」と「中の人に対しての無自覚な愛の足りなさ」でした。
※勿論愛のある人達も居ます。