「カトォー、、。カトォー、、、。」

加藤純一「この声は一体、、」

加藤純一「おれは、何者なんだ?うう、あたまが」

加藤純一は荒れ果てた大地の真ん中で気を失った

チンピラa「お!なんだ?このじじい。(頭を蹴りあげる)」

加藤純一「ぐわあ、、」

チンピラb「食い物をだせ!」

加藤純一「すまんが、水をくれ、、ぐわあ、、」

チンピラa「死にぞこないのじじいが、なにも持ってやがらねえ。行くぞ!、、ボコォ(腹を蹴りあげる)」

加藤純一「ぐわあ、、」
チンピラb「シケてやがるぜ」

チンピラは去った

加藤純一「おれは一体何者、、なんだ?、、」

加藤純一はふたたび気を失った

その頃

衛門a「加藤純一が消失した」

衛門b「俺達の大将はもうお仕舞いなのか」

衛門c「純が死んだたと?おれは信じない」

衛門d「もう、終わりなのか」

荒廃した大地
救世主は死んだのか?

つづく