この記事ひゃっさんが見たら発狂して憤死しそう

https://note.com/hardskin/n/n73f2bdb3d085
これまで説明してきたのはアイドル部の企業戦略の負の側面のようなものです。ただ、正の側面を捉えるならば企業戦略自体は成功しているという視点も忘れてはなりません。
つまりブランディングとリアルアイドル的な売り込み方法は正しく機能しているのです。
機能した結果、ファン層はこの部分を誇るようになりました。
それだけであれば何の問題もありません。
別に誇りに思って良いのです。
誇っている部分はブランディング的に正しいのですから。

ただ…なぜか彼らは誇りに思ったことをSNSで書きだすようになりました。
「コラボをしないことで世界観が守られている」
「そういう部分を大切にしているから他より信頼できる」
「配信者としてではなくアイドルとして尊重されている、活動出来ている」
「だから他にはない輝きがある」
「そんな特別な箱だ」
etc...

なぜこのような習慣が生まれたのかは不明ですが、
(リアルのアイドル周りの文化なのでしょうか?)
SNSの使い方としては悪手です。