今回のことが明るみに出ることがなければ、運営の対応の下手くそさと、夢月ロアの一種のワガママから始まった騒動は明らかになることはなかったかもしれないし、金魚坂めいろが突然ににじさんじから脱退or引退させられて終わりだっただろう。

VTuber盲信者というのは非常に都合が良く、『ライバーは頑張っているんだから運営はしっかりしろ!』と言う割には、そのライバーに不祥事が起きると『そんな事もある、それでも一生推し続ける!』と解釈を変更してくる。

今回の一件は、VTuber盲信者も望む、会社側の対応のまずさをどうにかするチャンスなのだが、そこにライバーが関わっているとなると、こんなモノは見たくない!と言い出してしまうのだ。