>>133 なんか全体的にちょっと違う気がすんだよな。
高音域は、ちょっとだけどヘッド微妙じゃない?
脱力はいいけど共鳴がちっと薄い気がする。
ヴィスパーアプローチだからってのはあると思うけど、これ多分ヴィスパーにすることで脱力を得てる感じな気がする。
共鳴との両立っていうと怪しい。タイプでいうならめありーが近い。

中音域は、逆に共鳴と呼気のコントロールはいいけど、脱力で若干甘いシーンがある気がする。基本的にヴィスパーに寄せてる時はほぼ満点なのは間違い無いけど、閉鎖しっかり気味で発声してる時でも咽頭での共鳴が薄い気がすんだよな。あと鼻腔の共鳴も潰れ気味な気がする。

アプローチ的にファルセットからだろうから、そりゃ咽頭の共鳴は凄く強くはならんと思うけど、それにしても少し薄すぎな気がする。
ハイラリがちょっと入ってんのか単純に閉鎖が下手くそなのかあんましわからん。個人的には閉鎖が下手くそに一票。猫のサビの最高音部分とかたぶん盛大に音外したんだろうけどピッチ補正かかってるぽいしね。

音感はほぼ同意。あて感は良さげ。ただ、言葉の頭がヴィスパースタートだから、最初の音ちょっとしゃくりながら当ててる印象で、それがクソ多い。減点にするかはわからんけど。

リズムは、これは呼気の抜き方もだけど、ビブラートでグルーヴ作ってるタイプだと思う。発音でのアプローチは少なめ。前乗りは上手いけど後ろ乗りはあんまし上手くない印象。ただキープはよし。


軽く一回ずつくらい聞いた感じこんなもんかな。とりあえずBは無いのが僕の感想。よくてC+、ちょっと穴があるようにも見えるからCの上位くらいでもいい気がする。