>>391 まず、脱力がクソ上手いんだと思う。声帯の閉鎖がほんとにちょうど良いんだと思う。ファルセットからほぼヘッドで作ってるような発声だと思う。基本は咽頭の響きと開鼻腔の響きだと思う。合唱とかミュージカルっぽさあるよなぁって気がする。


ささいなことの1:08〜 「でも"せかい"は」のところとか、さ1:15〜からの「ささいなことで」のところとかは、めちゃめちゃ綺麗だよな。
他のところよりちょっと閉鎖強めにしてるのかな?多分。他も閉鎖が弱すぎるわけじゃなくて、共鳴はさせれる範囲で、ヴィスパーに寄せてるのかなと思う。あとは、鼻に抜くのがうめえなぁって印象。

グルーヴは、こいつは発音とかよりも、クレッシェンド、デクレッシェンドで大きくながれを作ってる感じかなー。なんかやってることでいうと合唱とかミュージカルが近いかな。
あとは、息をちゃんと抜くところ抜けるから、一辺倒になってない感じ。

フレーズごとに、ほぼ毎回「クレッシェンド→デクレッシェンド」ってのをやってる感じだと思う。
どのくらいの長さでやってるかは曲とかフレーズによるけどね。