■お見合い相手関連
・お見合いをしてきた。
・実物の彼女ははたして、早稲田慶応レベルの美人であった。ラブフリによると胸が小さい綾瀬はるかという感じ。一緒に歩いていたら自慢ができそう、とラブフリ。
・彼女はクラシックバレエをやっていた。劇団に所属しミュージカルなどでダンスをしていたが、コロナ影響で仕事がなくなり飲食店などで掛け持ちアルバイトをしている。
・彼女の願望は、小学3年生の娘に(学校教育度外視で)バレエの英才教育を与え一流のクラシックバレエダンサーにしたいというものだった…。この極端な思想に、ラブフリは保育士彼女との類似性を感じると共に、それこそが離婚の要因になったのでは感じた。
・そして学校教育の代わりに、学習塾講師で臨床心理士であるラブフリに、父親という立場から娘の勉強ケアと心理ケアの役割を求めているのだとラブフリは考えている。
・参ったなあ、と困るラブフリ。美人と結婚できるチャンスはこれが最後だろうけど、ネガティブ要因が多過ぎる。
・でも彼女を連れて歩いたらさぞ自慢できるだろうなあ、と再び物思いにふけるラブフリ。