ライブ自体はもちろん大歓迎であるし、個々の方向性を重視して自由参加としているのも理解できる。
だが、ホロメン=アイドルという図式はVtuber界隈では常識となっていて、昨今のホロライブの盛り上がりを支えている重要な要素なことは自明な中で、
"もっとアイドルしたいメンバー"が出演するライブに参加しないメンバーは、アイドルを目指していないのか…?と疑問が浮かぶのは当然だ。
一部のライブ不参加のホロメンが自身の配信でその理由を話している。もちろんそれはそれでそのホロメンの方針を再確認し、ファンと話し合える良い機会なのかもしれない。
だが、生配信という常に炎上と隣り合わせのコンテンツにおいて、ライブ不参加の理由をホロメン自らが説明しなければいけないのはいささかリスキーだ。
配信の中のいわゆる大規模コラボであれば、盛り上がりやメンバー間の交友関係を考慮して企画者であるホロメンがキャスティングしたと理解できる。従って、コラボに参加しなかったホロメンに対して、なぜ○○の企画に参加しなかったの?というような問いかけがされることは少ない。