大学不登校、奨学金停止、全部親にバレました。
こんばんは。みぃです。
今まで何度もブログやツイッターで言ってきたことですが、僕は大学に行っておらず、
ほとんどの単位を落として奨学金を止められています。
そしてそのことを親に隠し、さも普通に大学に行って順調に卒業するんだろうと思わせてきました。

ですが昨日、全てバレました。

きっかけは数日前、親に学費の催促状が届いた。
奨学金が止められているから、学費が払えないためほったらかして滞納していた。
それで「学費納めるか退学するかどっちなんですか」と言わんばかりの文面で親へ督促状が行ったのだ。
父親は特に問い詰めたりはしてこなくて、何か払わない理由があるのかと聞いてきたから「忘れてた」と返して、翌日に払いに行くことになった。

そして今日、一向に払いに行かない僕に父は
「今から一緒に払いに行こう」と言った。
「めんどくさいからいいわ」
とふざけた返事をし、そのまま自室に籠った。
すると僕の部屋に入ってきて、何か払えない理由があるのか聞いてきた。

僕はそこからだんまりを決め込み、机の前に座ってスマホをいじり始めた。
父は床に座り込み、僕に耐久戦を申し込んできた。
「スマホしてないでちゃんと答えろ」
と言ってきたからスマホを置き、顔を手で隠して目の前の壁と机の上を交互に見て黙りこくっていた。

そこでイエスかノーで答えられる質問をしてきた。
「学費を払えるだけの金は口座にあるのか」と。
しばらくの沈黙、そして覚悟を決め「ないです。奨学金を止められたから」と言った。

父は驚き、 奨学金停止通知、成績表を要求してきた。
少し抵抗したが無駄で、渋々渡した。
それらの書類を見ながら、質問と答えを繰り返した。
こうして、僕の隠してきたすべてが露わになった。
今まで隠してきた全てを理解したとき、父の思いがけない一言が聞こえた。
「気づけなくてすまん」

https://i.imgur.com/KbdzWvX.jpg
つづく