お前ら言われてんぞwwwwwww

2020年にはVTuber事務所「ホロライブ」に所属する2人が、ビリビリにも同時配信されているYouTubeの放送で、「動画の視聴者が多い国」として台湾を取り上げた。台湾を「国」として扱うことは中国大陸ではタブーとされる。

この際、運営元の「カバー」はビリビリ上で「一つの中国原則を支持します」などとする声明を発表。その内容が今度はTwitterで拡散され、結果的に日本のファンからも批判を浴びる事態となった。

中国進出のメリットとリスクの天秤を、どう計れば良いのだろうか。中国のサブカルチャー事情に詳しい北京動卡動優文化傳媒有限公司の峰岸宏行さんは「まずは歴史を学んで」と呼びかける。

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_6007e547c5b6efae62fcfe47