面白いからコピペにする

108 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 2021/01/25(月) 22:40:44.96

予知夢見たから書くね

三ヶ月後

ぺこらは低頻度で配信をするようになるが、配信中に突然黙ってしまうことが多くなり腫れ物扱いのままココと共に引退した。
ホロ初の卒業はソロ枠での簡素な報告動画に留まり、ホロメンからも殆んど触れられることはなかった。

四ヶ月後

ホロメンの中で二人の名前は禁忌となり、マイクラ鯖はリセットされた。
三期生は初めから四人だったのだ。
今ではマリンが頂点として持て囃されている。
ムーナはマリンの配信にやたらと凸するようになった。
この頃、ついにファン待望の六期生とEN二期が投入され今年最大の盛り上がりを見せた。
喧騒を背にルーナはひっそりと卒業した。一陣の風のように。

半年後

六期生の一人が大ブレイクを果たし、サメを凌駕するペースで登録者300万人を達成し名実共に頂点に君臨した。
彼女はとても若く、トーク力も他を圧倒していた上に魂が絶世の美少女だったのだ。
ロリコン、トークの質を求める者、魂狙いの浅ましい連中、全て彼女を推した。
シオンは元クソガキと呼ばれ同接は落ち込み、マリンは三日天下として煽られ続けた。

一年後

六期生の「王」はその後も快進撃を続け、登録者は1000万人に達した。
同接の中央値は脅威の50万で、コレコレや加藤純一も彼女の枠から逃げるのが日常となった。
運営は積極的に彼女の企画を組んだが、持ち前の無能さで同接はソロよりも下がり、アンスレでは同接50万を割ると烈火の如く叩かれた。
マリン、あくあは彼女を贔屓する運営を批判したが、その声は熱狂の渦に呑み込まれて消えた。
マリンは最後の枠にリムワールドを配信し、禁忌とされていた「ぺこちゃん」とひとしきり遊んだあとその配信人生を終えた。

十年後

「王」はVの頂きに暫く君臨した後、Vでやる必要性が無いことに気付き生身でアイドルデビューしたが失敗し、人生初の挫折に精神を病んで引退した。
ホロライブは今もしぶとく残っているがYoutubeの規約改定により広告収入は雀の涙となり、僅かなグッズ収入で運営していた。
所属タレントはシオン、あくあ、メル、余、ロボ子、おかゆだけである。
代表取締役兼タレントのおかゆが握るおにぎりが支給されるアットホームな箱として細々と、だが強かに生き延びていた。
余談だが、伝説的記録だった「王」の同接230万を加藤純一のムシキング配信が破ったのもこの年である。