<基礎項目>
【音感】 Ado=吉乃
Ado
ピッチはかなり良く、ミスは聴いてて特に見当たらないし、かなり崩して歌ってるのにピッチはしっかり当ててくる
「東京カニバリズム」のような超絶難解の音階移動の超難曲をあのクオリティで仕上げてくるのは舌を巻くほど

吉乃
ピッチはかなり良く全体的にミスは存在しない。こちらもAdo同様全体的に崩しまくって遊び入れまくってるのにピッチを当て方がしっかりしてる
どっちも超優秀なので同格


【リズム感】Ado=吉乃
Ado
全体的に高水準で優秀
「Limbo」「東京カニバリズム」など早口アップテンポの難曲でもグルーヴを作りつつ遊びを入れられる余裕があるほど
基本的に難曲でも問題なく対応できているどころか遊びをかなり入れているし、バラードのクオリティも問題ないので対応力は高い方だと思う
グルーヴの作り方も基本抑揚を付けつつ、エッジかけたり、ミックス域で張れる音域でもファルセットで処理したり、急にフッと脱力したりと、いろんな発声をしてリズムに変化を付けまくっている(ヒステリックナイトガールなどが顕著)
リズムもズレは無くしっかりキープできてて、全体的に高度なグルーヴを作れている

吉乃
グルーヴが超優秀。「うつけ論争」は全体的に遊びかなり入れつつ、刻み方やグルーヴやリズムの取り方は文句無しレベルで優秀
「アングレイデイズ」は早口アップテンポだが滑舌が優秀なのできっちり音ハメ出来てる
「エバ」の高音アップテンポでしっかり音ハメしつつグルーヴを作れてるリズムの正確さ
「ナツノカゼ御来光」のようにバラードのグルーヴも文句無しで対応力も優秀
アイアルの勘違いでの2:28〜2:44でのグルーヴ作りも優秀
個人的にはどちらも同レベルで優秀だと思うので五分にしたい