続きです。
(3月25日動画)
「ひと仕事終わって振り向くと健太郎が」
「日は傾きぬ」
「カーテンの後ろ少し開いてるで」
「さっきからガラス窓開いてんの知ってんやろ」
「閉じ込められてんのにえらい余裕やな」
「おっちゃん閉めたんちゃうで」

最初から隙間を開けておいた可能性はありますが、結果的に健太郎は長時間、閉じ込められた
と感じて過ごし、最後にやっと大きく窓を解放されて出て行ったという顛末でしょう。

(概要欄)
「ここしばらくは姿を現さないと覚悟しています」

この日、おっちゃんは用意周到に網戸に仕掛けを作って健太郎を閉じ込め、
長時間家にいさせるというそれまでにないことをした。健太郎がそれまでに
長く来なくなるのはたいていドアが閉まって閉じ込められた後だった(風で)。
だから、過去にない長い時間、それもわざと閉じ込めたという自覚も含め、
「しばらく来ない」と確信(明日は過去動画を出す決めるほど)できたということです。
で、その閉じ込め作戦のせいで健太郎が来なくなったことが気まずくてたまらず、
「健太郎に会いたいと書くな」といった意味不明なヒステリー発言に至った。

素直に、健太郎を家猫にしたくなってきたのでしばらく閉じ込めてみましたと
言えばよかったのです。網戸で拉致工作したって悪くないですよ。野良猫健太郎との
付き合い方を迷うのは当然だし、試行錯誤するのも当然だと思います。閉じ込めたせいで
来なくなったとしても、おっちゃんが悪いとは私は思いません。
問題なのはごまかしたり小細工の嘘をつくことです。嘘を重ねるから、ちょっとした指摘に過敏になって
要らぬおかしな方向にいくんですよ。

最後に、この推理から推理すると、健太郎は長時間、しかもわざと閉じ込められたことで
kurosio宅を危険視し、春の発情期もあって来なくなったけれど、どこかで元気にやっている
可能性は高いと思います。昨年が2か月ですから、夏頃にはまた来るかもしれないと
思います。