>>58
とりあえず音感とリズム感だけ
発声については後で出す


【音感】

KOHSHI 夜に駆ける
https://youtu.be/NgUeZ-veR0A

ピッチが外れまくっててただの音痴
この人プロの癖に音感が無いのかな?

0:55〜「僕の心の全てを奪った」 1:14〜「ありきたりな喜びをきっと」
こことかヤバイwピッチが全く合ってないw

NORISTRY 夜に駆ける
https://youtu.be/K9iJuV1OVik

言うまでもなくピッチは安定している

弾き語りだし難曲だから多少のピッチのズレは仕方ないと思うが、KOHSHIのピッチのズレは流石に限度を超えすぎている

またKOHSHIは「君が好きだと叫びたい」「香水」というそれほど難しくない曲でもピッチミスが非常に多く見られる


以上により、音感面ではNORISTRY>>>>KOHSHIかそれ以上に差があると感じる



【リズム感】
KOHSHI 香水
https://youtu.be/v7V_afYG5GA

弾き語りのストロークの振りに合わせてリズムキープは一応出来ているが、全体的には抑揚があまり無く棒歌唱気味でリズム的には平坦でグルーヴが感じられない
「ドルチェ&ガッバーナ」で申し訳程度のスタッカートがあるくらいだが、グルーヴとしては評価できない

また「丸の内サディスティック」も常に強弱が一定でただの棒歌唱になっていて、グルーヴが作りやすい曲にも関わらずグルーヴが感じられない


語尾処理も雑で、語尾を間延びして伸ばし最後にちりめんビブで処理することが非常に多い

NORISTRYのように語尾をウィスパーで処理したり、短く切ったり、フォールさせたり、というように曲ごとに使い分けて語尾処理を変えている方が俺はできてると思うけどな


NORISTRY 香水
https://youtu.be/y-AII4rlXfM

後ノリ気味でリズムをほんの少し後ろに寄ることでグルーヴを生み出している。これはもたつきとは違うし、むしろもたつきとは違い、グルーヴ的にはプラス
呼気の量を調節しリズムの緩急を付けてもいるので、棒歌唱のKOHSHIとは違い、グルーヴがしっかり感じられる
サビだけで判断してもNORISTRYの方がグルーヴが感じられるし緩急もしっかり付けていることがわかる

また、KOHSHIとは違いノリの付け方を様々ある
少女レイ(ライブ版)ではウィスパー気味で抑揚を付けて表現を付けながら響きを抑えた歌唱をしつつ、単語の一部にアクセントをつけてることでノリを生み出している
アップテンポも発声の強弱アプローチで基本にグルーヴを作っている
一瞬だけファルセットを入れるとその部分だけ勢いが緩くなり、その後ジャストでリズム合わせることで勢いがつきグルーヴを生み出せている
同じようにがなりも要所に入れることで勢いが付いてグルーヴを生み出している

対応力に関してもまったく問題ないし、むしろKOHSHIの方がどの曲も抑揚があまり無く、丸の内サディスティックのようなR&B寄りのポップスにも対応出来ていないことがわかる

以上よりリズムはNORISTRY>>KOHSHIかそれ以上に差があると感じる