>>418
とりあえず音感は(鈴華ゆう子=りぼんぬ)な
りぼんぬの最近の音源(炎、Hearts、泥中に咲く辺り)はマジでピッチミスが無い
2年、3年前くらいはともかく、最近の音源はピッチがかなり改善されている
基本的に基礎項目は最近の音源が優先されるので、これを加味すると少なくとも大差は無い、あくまで=で収まる範囲

もしりぼんぬのピッチが悪いというなら最近の音源でやばいピッチミスがあったら指摘してほしい、俺としてはほとんど気にならなかった



発声に関しては中高音域はそれでいい感じもする
低音はそもそも鈴華ゆう子が低音を披露している音源が少ない。「月影舞華」とかで一応低音出してるけど質はいまいち
りぼんぬはBrilliantでmid1F#の低音を何度もしっかり出せているし、低音はゆう子≦りぼんぬにもなるんじゃないか?
脱力に関しても両者問題なし、ブリッジの躓きも特に無し、共鳴の差とミドルヘッドの質でりぼんぬが上かな


リズム
>ゆう子は、テクニック面、発声面のアプローチからグルーヴを作り出しており、名の通り、「和」を感じさせるゆう子独特のアプローチをどの曲でもやれることは凄いと思った
これに関してはその通りだと思う
もちろんりぼんぬのように曲ごとに変えるのもありだけど、鈴華ゆう子のようにどの曲で通じるような対応力の幅がある歌い方が出来るのは良いと思う

りぼんぬはグルーヴはロック系は最小限程度で鈴華ゆう子と比較するとやや物足りないようにも感じるが、その代わりバラードでのグルーヴはかなりのもの、キープ力も特に問題ないし、アングレイデイズみたいな超難曲を原キーであそこまでキープできてるのはすごい

キープはりぼんぬも強いがグルーヴではゆう子に負けているので まとめるとゆう子≧りぼんぬになると思う

ついでに言えば個人的には表現力は鈴華ゆう子≦りぼんぬだと思うが、ここは主観はいるのであくまで参考程度で


まとめると
発声 ゆう子<りぼんぬ
音感 ゆう子=りぼんぬ
リズム ゆう子≧りぼんぬ
総合 ゆう子≦りぼんぬ になるんじゃないか?
だから鈴華ゆう子をB+に入れるか、りぼんぬをAに上げるか、って話になってくると思う