一見すると、「義務」化しかねないところですが、それをあえて 「権利」としてます。
権利だからして、もしそれをやらなかった場合 ・・・たとえば、「歯を磨きな〜」と言って、二回言っても磨かなかった場合など、即時、「権利消失」となり、その日は歯を磨くことができなくなります。

寝るのもしかり。

「早く寝なさい!」と言う代わりに、電気を点けて、布団を片づけて、ラジオや音楽をガンガンにかけて、「じゃ、朝まで起きていてね♪」と、ニコヤカに笑うのです。

言うことを聞くまで叱る! ということはしません。かわりに、「寝たいです。ごめんなさい」と、自分から言うまで(それでもカンタンには許されませんが)、権利が復活することはありません。