ヨミ[VESPERBELL] C追加比較

【発声】ヨミ>波羅ノ鬼 
ヨミ
アピールポイントの1つは声の使い分け。基本的には中音域は地声ベースで低域を強調した発声をしているが、「ラブカ」では裏声ベースの若干ウィスパー気味の柔らかいミックスを使用。「ラブカ」に関してはAメロ「暗い暗い〜ララララララブカ」と「奪い奪い〜さっさっさっさっさと去るか」でアプローチ方法を変えてるのも良いと思った
あとは声を歪ませて重い響きをだしたり、無理なく処理できる音域でわざとプルにしたり、「abnormalize」ではウィスパーで繊細に出したりと歌い回しのアプローチが豊富

脱力も良い。むしろここがしっかり出来ているから高くてもプル特有の響きはあまりなく楽に出せている
共鳴も咽頭腔&鼻腔メインで、鼻腔使って鋭く響きを出すことを得意としている

高音域に関してもヘッドで発声できているし、質も悪くない

発声に関しては特に減点するものもない印象を受けた

波羅ノ鬼
「abnormalize」で曲が被っているのがわかりやすいが、こちらはテンポ落としてるにも関わらず高音ファルセットがブレてて少し難があり、サビの発声もヘッドでしっかり歌えているヨミの方が上になると思った
中音域も細かい歌い回しなどの差でヨミがやや上。個人的には共鳴もヨミが上


【音感】ヨミ=波羅ノ鬼
ヨミ
MIXの影響もあるかもだが音源聴いた限りではミスは無い
波羅ノ鬼
こちらもピッチミスは特に確認できない


【リズム感】ヨミ≧波羅ノ鬼 
ヨミ
安定していると思う
基本的にどれも問題ないが、評価するとしたら「ラブカ?」のグルーヴ感。これも発声からのアプローチもそうだが、Aメロで同じフレーズが連続している部分でアプローチ変え緩急付けたりや、細かいアプローチがなかなか上手い
「DADA」のグルーヴ感も良い

波羅ノ鬼
安定していると思う。こちらもバラードのグルーヴ感が評価できるし、アップテンポのノリも悪くないし、大体互角に近いが、「DADA」「ラブカ」などリズム難曲でしっかりグルーヴ作ってくるヨミが少し上になると思う

【総合】ヨミ>波羅ノ鬼
ヨミ C追加
ヨミはだいたいCくらいが妥当な範囲だと思う

参考
DADA
https://youtu.be/6vuXu3aKw3k
ignition
https://youtu.be/bsMGG4aJ6EI
abnormalize
https://youtu.be/5eWmhMkWadU
ラブカ?
https://youtu.be/NByBOp51OT4
HIGHSCHOOL OF THE DEAD
https://youtu.be/CNht-uITEB4
過去を喰らう
https://youtu.be/bvgGCMX7G_0