ニューヨークでの就職活動のプロセスを検証したところ、現地の大手法律事務所など
に提出されている小室さんの「経歴書」に虚偽の内容が含まれている疑いがあること
が「週刊文春」の取材で分かった。

「学生のインターンは、内定者か、よほどのコネがなければ取らない。電通アメリカ
の下請けなどで働いていたのを、“盛って”書いているのかもしれません」

「とくにアメリカでは一般的にインターン歴を重視する傾向があるので、それ
を“盛って”書いていたとしたら悪質です。虚偽が発覚して、法律家としての信頼
に堪えないと判断した場合、事務所側が解雇する可能性も十分考えられます」