https://news.yahoo.co.jp/articles/f05365f7f6d426bc21840fe4b044cb24bfdc6f1b

 この騒動に立花氏は「シバターが再生数を買ったとの発言だが、誰かからの情報を基に信じるに至った理由があれば、有罪にはならない。
民事は過失だけでも問えるが、刑事はダメ。世の中の人はシバターが逮捕や、起訴されて被告になると思っているかもしれないが、その可能性は極めて低い。
悪気はなく、言わされた感じで、嫌疑不十分で不起訴では」と指摘した。

 一方、桜鷹虎氏はシバターと示談するつもりはなく、「社会問題にもなりつつあるネットでの誹謗中傷を減らすのが目的でもある」としている。
今後、シバターが起訴され、刑事裁判となった場合、名誉毀損罪の罰則は3年以下の懲役もしくは禁錮または50万円以下の罰金となる。

 立花氏はシバターとの間で、過去に裁判ざたになりかけた因縁もあるが、すぐに電話をしたという。「本人は元気で、びびっていないというが、メンタルは弱い。
『シバターを救いたい』じゃないけど、まあ、そんなに心配することじゃない。今までのキャラを発揮してもらいたい」と立花氏は話した。