「色違いのワシボシ、ワシボンめっちゃ喜んでたわ。
めちゃくちゃ喜んでたわ、ありがとう。
ほんとに叔父として誇らしかったわ。
『すごい…なにこれ…マスターボールもあるぅ!』って言ってた。
めちゃくちゃ喜んでた。
鼻が高かった、ほらなほんとにいただろ?
STAP細胞はあるだろ?信じてなかったから
他のは要求しなかった
ビデオ通話で2時間ぐらい
『これさぁお前よぉ進化したらよぉすげぇことなっかっんな』
『え、あのさLv.32ぐらいまで育てれば大丈夫かな?』
めちゃくちゃ喜んでたわ。
やっぱお金以外でなんかそうやって喜んでくれるの一番嬉しいね。
で、絶対どこかの会話でいつ色違い知ったっけなっていう時が来るわけよ。
あ、そういえばおじちゃんから貰ったわつって30ぐらいになって俺に電話かけてくるわけよ
おじちゃんありがとな酒飲み行こうぜって
色違いは絶対覚えてる。
だってあのかがや、だってもう俺の甥っ子が色違いになってたもんww
色違いの甥っ子初めて見た
目の輝きが全く違った」