自分の意見が正しいと思い込んでいるため、反対意見を言われると激しく怒りを覚えたり、逆に非常に心を傷付けてしまうため、自分の意見に対して常に賛成をしてくれる人を身近に置きたがります。これは日常生活でも職場でも同様です。
自己愛性人格障害の人は急に「愛している」「好きだ」等の言葉を何度も投げつけてきます。しかしすぐに相手の事を裏切って絶望させます。この様におだてては落とすという事を繰り返し、相手を上手くコントロールしようとします。
この様に、自分が常に優位に立てるコミュニティーの形成や恋愛関係の形成を行う点が男性の自己愛性人格障害の特徴と言えます。学歴コンプレックスを抱えている場合が多く、自分よりも低学歴な人を身近に置いたり、自分よりも貧乏である人を身近に置く場合もあります。
自己愛性人格障害の人は、自分の意見に対して反対意見を言う相手が苦手です。否定される事を恐れ、ターゲットから外します。
自己愛性人格障害の人には以下の様な特徴・症状があります。
素直に謝る事が出来ない。
自分が間違っているという発想が出来ない。
自分が触れて欲しくない話題になると、話を逸らす。

純ちゃん、君は病気だ😉