「マスクの着用」が確かにCOVID-19の感染者数を減少させることが600もの村を対象にした実験で判明


「マスクの着用」は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック初期から、感染拡大を防止する方法として世界的に推奨されてきました。「マスクを着用したくらいで本当に感染が抑制できるのか?」と疑問に思っている人々もいるかもしれませんが、バングラデシュの村に住む合計30万人を超える人々を対象にした大規模な実験により、サージカルマスクの着用がCOVID-19の拡大を抑制することが示されたとの査読前論文が、非営利団体である Innovations for Poverty Actionのウェブサイトで公開されました。
 
https://gigazine.net/news/20210920-mask-reduce-covid-19-spread/